revb0008 Koichi Shimizu - Otolary

Koichi Shimizu

" Otolary "

2015/3/18(wed) release
REVB-0008 ULTRA-VYBE, INC. / REVIRTH / SO::ON DRY FLOWER
価格 ¥2,000(税抜) + 消費税

レーベル創世記にHanumand名義で12"シングルをリリースして以降、生活の拠点でもあるタイ・バンコクでレーベル運営、イベント主催、サウンド・クリエイターとして活躍する"Koichi Shimizu"による15年振りにRevirthと合流して放つファーストフルアルバム。様々な国で様々な人と出会い、様々な音を鳴らしてきたKoichi Shimizuが、本作では"ビート"を強調して仕上げた、あの"当時"のRevirthで培った音に回帰。Modular Synth (モジュラー・シンセ)をメインに使用したライブ的手法で制作され、サウンドデザイン用に作りためていた音素材も多く使用された。「原点回帰」でもありながら、今までの活動の総括とも言える作品に仕上がった。マスタリングは初期Rephlexの数々の名盤~Thurston Moore、Tri Angle作品、Mark E、最近ではAndy Stottなども手掛けるMatt Colton(UK)。

Tracklisting
01. Primeval
02. 1995
03. Froth Dub
04. Otolary
05. Mantimbre
06. Unmanned
07. Sa
08. 128


【Koichi Shimizu】
タイ、バンコクを拠点に活動するサウンドクリエーター。NYにてサウンドエンジニアリングを勉強後、93年にバンコクに移住する。97年に日本に帰国、NYの学校でクラスメートだったNumbに再会しRevirthに参加、2000年に12inchシングル"Hacked"をHanumand名義でリリースする。2003年に再度バンコクに移住し、SO::ON Dry FLOWERというレーベルを立ち上げ、若くて才能のあるローカルアーティストの作品のリリースやコンサートの主催などを定期的に行っている。また作曲家、サウンドデザイナーとしてPen-ek Ratanaruang、Apichatpong Weerasethakul、Aditya Assaratなどの映画作品に音を提供している。2008年にSOLというアートスペースをオープンし、若手アーティストの作品の展示やライブイベントなどを開催している。
https://www.facebook.com/kshimizuofficial